メーカー:SEWERIN
非開削工法を安全に実施するには、埋設物を正確に把握することが大事です。事前調査として鉄管探知器を利用することにより、効率よく引き抜きを行うことができます。
出力方式は直接法(活動的探知機能)を利用します。
| タイプ |
フェロフォン・イー・エル(FERROPHON EL) |
| アンテナ |
A3S |
| ジェネレータ |
G2タイプ |
| 受動的探知機能 |
-50-60Hzを発信する電線を探知。
-100Hzを発信する腐食防止付きの管探知
-15-25kHzの信号を利用し管をアンテナとして探知。
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| 活動的探知機能 |
ジェネレーターを利用(1W)
1.1/10/42kHz |
| 単価 |
60万円 |
| 1箇所の調査 |
5000円 |
1. メーター側から鉛給水管の位置を追って、配水管まで鉄管探知機を利用して約50cm毎の位置を拾う。
2.データを集計し報告書を作成する。
3.CAD図の作成も可能。
顧客にとって
| ・ | 路面を汚さずに作業。 |
| ・ | 工事現場の環境を守る(特に宅内の場合)。 |
| ・ |
他企業管との距離を確認し工事の安全を確保する。 |
| ・ | 工事のイメージアップ。 |
業者にとって
| ・ |
確実に探知することにより掘削を効率化できる。 |
| ・ |
効率化により、施工時間が短縮できる。 |

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鉛給水管の位置と深度探知
水量器付近に送信器を備える
メーターから配水管へ探知
探知器セット
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