TS-SADE
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ボールライニング工法 (BALL LINING)
ボールを利用することにより、複雑なシステム配管のライニングが可能になります。 数々のエルボーやチーズがあっても、当工法ではクリア出来ます。 ライニング材はエポキシ樹脂からガラスフレーク入りビニールエスターまで、様々な ライニング材に対応しております。
ボールライニングの原理
空気の流れとボールを利用して、ライニング材を管の内面に塗る工法です。
作業手順
管内面を洗浄してから、乾燥させます。配管系統を把握した後に、管の入り口にランチャーを設置します。 出口にはキャッチャーを設置します。ランチャーからボールとライニング材を挿入して、 吸引や空気圧を利用してキャッチャーまでの間をライニングします。この工程を 目標塗幕厚達成まで繰り返します。
本工法の利点
顧客にとって
アクセス不可能であった埋設配管のライニングが可能
複雑な配管系統でも対応可能
実績として
東京電力発電所内の埋設配管(水圧90kg/cm2)
プールのポンプ周りの埋設配管

発電所内
管内面腐食