TS-SADE
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残土処理袋(歴史)     日本特許取得済
特許所有者:TS-SADE Co.Ltd. SADE社【ECOBAG®】
フランスのサデ社とメーカーとの共同開発品です。都市部の厳しい工事環境の中から生まれた製品で、フランスの現場では2000年より使用しています。工事発注者と工事会社双方にメリットがあるとして2005年2月、日本でもティーエス・サデ社がエコバッグとして導入しました。
技術データー
安全容量約0.8m3
安全重量約1250kg
高さ80cm
最高利用回数30回以上可能
特徴底が開くこと
単価3万円
300個以上注文の場合 1万2千円/袋
作業手順
1. 掘削の場所まで袋を持っていく。袋の高さは、残土があまり入っていない時は安定しないので、最初は折り曲げて使う。
2. 機械掘削や手掘りの作業から発生する残土を袋に入れる。
3. 袋がいっぱいになったら、バックホーやユニックでダンプのコンテナーの上に吊り上げる。
4. サイドベルトを手元の方へ引くと、袋の底が開き残土がダンプに落ちる。離れた場所から紐を操作して袋の底を開けることができるので残土が落ちる時も安全。袋は大変丈夫で、残土やガラ、礫、アスファルト、コンクリートブロックにも耐える。
.また、埋め戻しの砂を入れた袋は穴(現場)の横に備えておくことで、従来のように砂を積んだダンプを移動させる必要がないため時間が節約できる。
主な利点
顧客にとって
路面を汚さずに作業。
工事現場の環境が保たれる。(特に宅内の場合)
掘削や埋め戻しの効率化により施工時間が短縮される。
工事のイメージアップ。
業者にとって
袋は折りたたみ式で運びやすく、組み立ても簡単。
現場周辺の掃除にかかる経費の削減。
掘削や埋め戻しの効率化による施工時間の短縮。
バックホーやダンプの節約。
工事のイメージアップ。
フランスの現場で初使用
掘削現場に備える
残土やガラを入れる
袋を吊り上げる
袋の底が開き土砂が落ちる
袋の底が開き土砂が落ちる
SADE社特注品